​4世代の家

祖祖母、老夫婦、若夫婦、2人の子どもの4世代のための住宅。敷地が狭いため主要部分を3階建てとし1階に高齢者の寝室、3階に若夫婦と子どものための寝室を設け中間の2階を家族が集まるためのリビングスペースとしている。2階に広がりを持たせるため、冠婚葬祭用に設けた離れの2階部分をテラスとして活用した。エレベータは4階屋上まで通じている。

​(香川県詫間町 1995年)