2世帯住宅の家

老夫婦と若夫婦(子ども3人)のための2世帯住宅。日常は2世帯があまり干渉せず暮らしたいとの事で、8畳間を共用する以外はそれぞれ別世帯となっている。老夫婦側は平屋でバリアフリーとし、若夫婦側は中庭と2階の個室を設け、広めに取っている。ソーラーパネルを生かすため全体を片流れ屋根のデザインとしている。(2015年 香川県高松市)